• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

守護神争いと外国人枠が混沌…巨人・澤村“1球退場”の波紋

 巨人の新外国人投手が投げるたびに評価を上げている。守護神候補のアルキメデス・カミネロ(29)である。

 5日の日本ハムとのオープン戦で登板し、最速155キロ。1回を無安打無失点に抑えた。来日当初はノーコン病がささやかれたものの、高橋由伸監督(41)は「制球? 思いのほか、まとまってボールに力がある。守護神? そこは競争してもらいたいと思って最初から期待している」と信頼度もうなぎ上りなのだ。

 他球団のあるスコアラーは「由伸監督は外国人枠をどう使うんでしょうかね。カナダ代表でWBCに参戦中のマシソンは鉄板とみています。カミネロが二軍へ行くと思っていたけどかなりいい。球は速いし、もっと荒れるとみていたのに、思ったよりストライクゾーンにくる。もったいないですね」と言う。5日の試合で2安打完封負けを食らった相変わらずの貧打線だけに、マギー、ギャレット、クルーズの助っ人野手も入れたいところ。一方で投手のマシソン、先発のマイコラスも順調。そこにカミネロが絡み、「4枠」の争いは大混戦になっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  8. 8

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  9. 9

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る