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引退の木村沙織も? 出産後に現役復帰するバレー選手たち

 5日のプレミアリーグが現役最後のコートとなった木村沙織(30=東レ)。NECに敗れて準決勝進出を逃したバレー界のヒロインは、試合中に足がつり、ゲームセットの瞬間をベンチで迎えた。

 そもそも、木村の引退表明は4年前までにさかのぼる。12年のロンドン五輪で日本は28年ぶりの銅メダルを獲得。その立役者となった木村は、13年での引退を決意していた。ところが、女子代表の真鍋監督(当時)の説得により日本代表の主将となり、リオ五輪に出場。「もうバレーは十分」と、リオを最後に引退するつもりだったのだが、昨年10月に自身のブログに「ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたい」と東レでの引退をつづった。

 ロンドンからリオ、リオからプレミアリーグと何度も延長した引退劇。昨年の大晦日には元バレーボール選手の日高裕次郎(30)との結婚を発表し、今は新婚生活を送っている。引退後は「実家にカフェを開店する」という話がある一方、「妊活を始めるのでは」ともいわれているのだ。

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