• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

37歳で初賜杯の親方語る 稀勢の里“30歳から伸びる”の根拠

 昔だったら「高齢横綱」「オイボレ力士」と呼ばれていただろう。

 三十路を迎えてから最高位に昇進した稀勢の里(30)。3月場所3日目の14日は、貴ノ岩を危なげない相撲で押し出して3連勝を飾った。本人は1月場所後の会見で「体も気持ちも元気。まだまだ強くなると思っている」と話し、スポーツ紙に寄せた手記でも「自分は昔から体つきが5、6歳若い。今は25歳だと思っている」とつづっていた。

 が、それでも30歳という年齢は動かしようがない。年6場所制となった1958年以降、30歳を過ぎて昇進した横綱は4人。長く土俵を務めた者はおらず、最長は稀勢の里の師匠だった隆の里の15場所。最短は琴桜と三重ノ海の8場所だ。

■角界にも高齢化の波?

 新横綱に年齢の不安はないか。日刊ゲンダイは稀勢の里の兄弟子で、田子ノ浦部屋の部屋付き親方でもある西岩親方(元関脇若の里)に話を聞くと、「本人は25歳と言っている?うーん……それくらいの気持ちでやりたい、ということじゃないですか。やはりそこは30歳ですからね」と、苦笑い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る