• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

WBCで急成長の小林は巨人“捕手問題”に終止符を打てるか

「巨人にドラ1で入って、やっと芽が出始めたのではないか。緊迫するWBCは1球たりとも気が抜けないため、他の試合とは比べものにならないくらい成長する。一番大きいのは自信。もともと、肩はズバぬけて強い。巨人でも正捕手としてどっしり座ってくれればWBC効果です」

 巨人OBの評論家・高橋善正氏がこう目を細めるのが、日本代表の小久保監督が「ラッキーボーイ」と呼ぶ正捕手の小林誠司(27)だ。

 昨季はセ・リーグ最下位の打率.204ながら、この試合の前まで全5試合で14打数7安打、チームトップの打率5割。期待されていない打撃でも結果を出してきた。当初は3番手捕手扱い。それが「最初は投手によって併用と思っていたが、強化試合を見て肩の強さもあって小林中心でいこうと思った」と指揮官を心変わりさせたのは、やはり自慢の「肩」だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  4. 4

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  5. 5

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  6. 6

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  7. 7

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  8. 8

    遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ

  9. 9

    日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る