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錦織ストレート負けで8強どまり 右手首痛で強打できず

 マスターズ制覇は、はかない夢に終わりかねない。テニスのマイアミ・オープンは29日(日本時間30日)、男子シングルス準々決勝を行い、第2シードで世界ランキング4位の錦織圭(27)が同40位のファビオ・フォニーニ(29=イタリア)と対戦したが、0-2のストレート負けを喫した。

 前日の4回戦では左膝に加えて右手首も痛めていたそうで、リターンで強振できず、ドロップショットなどで対抗するのが精いっぱい。格下相手に2セット合わせて5度のブレークを許す完敗だった。

 試合後の錦織は「きょうは100%の状態でのプレーは難しかった。きのうの4回戦で右手首に痛みが急に出て、きょうも引かなかった。やりきれないし悔しい」と自身への憤りを隠さなかった。

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