錦織ストレート負けで8強どまり 右手首痛で強打できず

公開日: 更新日:

 マスターズ制覇は、はかない夢に終わりかねない。テニスのマイアミ・オープンは29日(日本時間30日)、男子シングルス準々決勝を行い、第2シードで世界ランキング4位の錦織圭(27)が同40位のファビオ・フォニーニ(29=イタリア)と対戦したが、0-2のストレート負けを喫した。

 前日の4回戦では左膝に加えて右手首も痛めていたそうで、リターンで強振できず、ドロップショットなどで対抗するのが精いっぱい。格下相手に2セット合わせて5度のブレークを許す完敗だった。

 試合後の錦織は「きょうは100%の状態でのプレーは難しかった。きのうの4回戦で右手首に痛みが急に出て、きょうも引かなかった。やりきれないし悔しい」と自身への憤りを隠さなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた