インとアウトでは別人…宮里藍が後半大乱調で2オーバー

公開日: 更新日:

【ANAインスピレーション】

 インとアウトでは別人だった。

 10番スタートの宮里藍(31)は12番、ピン上5メートルに乗せたボールが傾斜でスルスル戻り、カップ上1メートルへ。そのパットを難なく沈めると、14番、17番のパー3でもバーディーを奪い、前半3アンダーで折り返す。

 後半に入ると東からの風が出てきて気になったのか、2番で第1打を曲げて、このホールと3番で連続ボギー。4番は2メートルのボギーパットも入らず、3ホールで前半の貯金を全部吐き出し、グリーンを外して8番でもボギー。後半は41と大きく崩れ、2オーバーは暫定80位タイだ。

 藍の初日のドライビングディスタンスは246・5ヤード。飛ばない藍にとって6700ヤード以上のコースは厳しく、今大会は07年の15位が最高。ショットを曲げて、パットが入らなければ勝負にならない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?