• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

決勝進出逃した松山 マスターズ前“最後の実戦”の収穫は?

【WGCデル・マッチプレー】

 大会初日に世界ランク57位のジム・フューリク(46)と引き分けた同4位松山英樹(25)。2日目は同53位、ロス・フィッシャー(36)に2アンド1で敗れ、グループ予選成績は1敗1分けの最下位、予選敗退が決定した。3日目に同27位のルイ・ウェストヘーゼン(34)と対戦するが消化マッチになる。

 マッチプレーの戦い方を田原紘プロがこう解説する。

「ストロークプレーなら相手は関係なく、自分のスコアをつくるために72ホールに専念すればいい。しかしマッチプレーは目の前の相手を倒さなければいけないので1ホール1ホール気が抜けない。一番嫌なことは先にパットを決められること。そしてセカンドで先にピタッとピンそばに寄せられることです。世界ランクでは松山が上位にいるけど、マッチプレーでは関係ない。駆け引きはベテランのほうがうまい。いいゴルフをして負けると、疲れがひどくなる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る