乱闘劇も呼んで…阪神・藤浪“ノーコン悪化”はイップスか

公開日: 更新日:

 年々悪くなっている。阪神は4日のヤクルト戦に藤浪が先発したが、初回から大荒れだった。

 先頭の大引に四球を与えると三ゴロの併殺で一息つくも、山田、バレンティンには連続四球。雄平の適時打で先制点を許す。二回も2四球とヒットなどで満塁のピンチ。ここはヤクルト打線の拙攻に助けられたが、三回は先頭のバレンティンに一発を浴び、無失点の四回にも2つの四球を出してバックのイライラを募らせた。

 そして五回。藤浪のノーコンが大乱闘の呼び水となる。無死一塁で迎えた畠山の3球目。142キロの直球が左肩を直撃。あわや頭部死球の危険なボールに畠山が怒りをあらわにすると両軍ベンチから全員が飛び出し、派手な乱闘劇へ。結局、最初に手を出したバレンティンと跳び蹴りで応戦した阪神の矢野コーチが退場。警告試合が宣告された。

■技術よりメンタルの問題か

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    新契約と副収入で稼ぎ破格 渋野日向子メジャー制覇の値段

  2. 2

    渋野日向子フィーバーの裏で“渋い顔” 大会運営はツラいよ

  3. 3

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  4. 4

    れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説

  5. 5

    渋野 米ツアー不参加表明に専門家は「行くべき」と指摘

  6. 6

    渋野日向子フィーバーが覆い隠す女子プロ協会のゴタゴタ

  7. 7

    志尊淳は「劇場版おっさんずラブ」で“評価急落”返上なるか

  8. 8

    相場低迷でウマ味 三菱UFJの配当金は普通預金利息の5000倍

  9. 9

    渋野マネジメント会社決定で気になる大型契約と来季主戦場

  10. 10

    細野豪志に5000万円貸し付け「JCサービス」を特捜部が捜査

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る