41歳の苦労人 首位キープのクヌートンはゴルフ“渡り鳥”

公開日: 更新日:

【パナソニックオープン 2日目】

 ジェイソン・クヌートン(41・米)が大会2日目に通算9アンダーまで伸ばして、初日から首位の座をキープしている。

 昨年12月のUBS香港オープン以来の試合出場。

 だから、「長い間プレーしていなかった。それが突然トーナメントの真っただ中にいるんだから、それを楽しみ、プレーしたい。最後に勝ってから10年ぐらいたっているかな」と、慌てることもなくいたってマイペースだ。

 米テキサス州出身で、メジャー2勝のザック・ジョンソンはアイオワ州ドレイク大学のチームメート。

 だが米ツアーでは出場機会がなく、アジアンツアーを中心に十数年にわたって転戦し2勝をマーク。「飛距離は出ないが、真っすぐ飛ばせる」のが強みだ。

 昨季は欧州ツアーのツアーカードも手にした。戦いの場をもとめて世界中を駆け回るクヌートン。ぬるま湯体質どっぷりの日本選手にはマネできないだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?