• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新サービスが奏功? 男子開幕戦“ギャラリー倍増”の真偽

【東建ホームメイトカップ 最終日】

 やっと国内開幕戦を迎えた男子ツアー。日本ツアー参戦14年目の梁津萬(リャン・ウェンチョン、38・中国)がツアー2勝目を挙げた。これで3年連続で外国人が国内初戦を制したことになる。ただ最終日のギャラリー数が8645人だと発表されると、「えっ!」と驚くゴルフ記者が少なくなかった。

 というのも過去5年間の最終日ギャラリー数を見れば、12年1万8333人、13年7888人、14年7516人、15年6627人、16年4307人と年々減っていた。

 それが昨年大会の倍増。世界ランク4位の松山英樹が凱旋出場したわけでもなく、昨季の賞金ランク1位池田勇太、2位谷原秀人もそろって米ツアーに出場して欠場。ギャラリーが増える要因が見当たらないからだ。

「天候がよかったと思いますが、今年からマスター室前でプロの写真撮影や、ホールアウト後の練習場で動画撮影ができるようになったから入場者が増えたのではないでしょうか」と大会関係者が分析する。この撮影プランは選手会からの提案であり、その努力が実を結んだのならめでたいのだが、本当にそうなのか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る