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3勝目のダル 続投直訴“125球”に込められたエースの自負

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が好調だ。

 29日(日本時間30日)のエンゼルス戦は6回を3安打2失点、10奪三振で3勝目(2敗)を挙げた。一昨年に受けた右肘のトミー・ジョン(腱の修復)手術から復帰して以来、最多となる125球を投げ、患部に不安のないことをアピールした。

 ダルは微妙な制球に苦しんだとしながらも「六回に3人を歩かせながら、あそこまで(125球)投げさせてもらえたのは驚いた。試されているなと思い、何とかアウトを取りたかった」と振り返った。

 今季6戦目の登板を終えて白星はヤンキース・田中らと並びリーグ4位タイ、41奪三振はレッドソックス・セール(52)、インディアンス・サラザー(42)に次いで同3位に浮上。開幕からの1カ月は、順調な滑り出しを見せている。

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