松井秀喜に匹敵の評も 早実・清宮幸太郎を育てた家庭教育

公開日: 更新日:

「先日も江戸川球場で調布リトルの福太郎君の試合を見ましたが、体つき(身長183センチ、体重93キロ)や顔は兄そっくりでした。ただ、スイングスピードはお兄さんの方が数段上です」(大利氏)

 弟の福太郎君も、小6の時に兄と同じ東京北砂で世界一を経験。好物は焼き肉、趣味はお城巡りとやはりシブい。

「母の幸世さんの指導でコーラは厳禁。その代わり牛乳を毎食1リットル、1日に3リットル飲むそうです。まだ早実中等部2年生ですが、スパイクのサイズは31センチだそうです」(前出の担当記者)

 兄弟が巨人阪神に分かれ、宿命のライバルになる日が来るかもしれない。

 話を兄に戻すが、高校を卒業すれば、進路として日本のプロ野球か、早稲田大学に進学、はたまたMLB球団(メジャーリーグ)のマイナー入りといった選択がささやかれている。

「ぜひともプロ野球に進んでほしい。というより、野手は一流投手の球に鍛えられてこそ成長するため、大学進学は無駄な時間になる可能性があります。私の予想では、松井秀喜選手に匹敵する潜在力があると思います」(前出の大利氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった