GM交代直後の初勝利…巨人・山口の胸中を門倉健氏が代弁

公開日: 更新日:

山口俊は生真面目な性格ですから、大型連敗やGM交代の責任を感じているはず。凄まじい重圧の中での初勝利のうれしさと、そういったことも含めての涙だと思います。ボクは初登板で好投しながらも勝てませんでしたが、山口俊はこれから勝ちまくって周囲を黙らせるしかありません」

 さるチーム関係者は「4年契約で痛めているのが右肩ということもあり、リハビリは慎重を期した。GM交代劇で現場は誰もが責任を感じているが、その原因をつくったFA選手が、更迭翌日に好投するんですから皮肉な話です」と言った。

 まるで救世主のようなデビュー戦初勝利。が、この1勝では、まだまだ足りない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学