GM交代直後の初勝利…巨人・山口の胸中を門倉健氏が代弁

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「初回に2奪三振。立ち上がりが良かったのが勝因です。巨人にFA入団した初登板は、めちゃくちゃ緊張します。直球の伸びとフォークの落差で相手を抑えるという、これぞ山口俊という投球。ただし、巨人はいろいろなことがありました。大事なのはこれからです」

 自身も横浜から巨人へFA移籍した経験がある評論家の門倉健氏がこう言った。

 巨人の山口俊(29)が、14日のソフトバンク戦でFA移籍後初登板。6回102球で4四球ながら、150キロを超える直球とフォークボールで8三振を奪った。無安打投球だったが、「ボク自身疲れていたので」と降板。その後はマシソン、カミネロとつなぎ、3投手の継投で史上4度目の“ノーヒットノーラン”を達成した。

 山口俊は初めて上がった東京ドームのお立ち台で「凄く長かった。勝ててホッとしています……」と大粒の涙をポロポロ流したが、泣きたいのは堤辰佳前GM(51)だろう。

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