GM交代直後の初勝利…巨人・山口の胸中を門倉健氏が代弁

公開日: 更新日:

「初回に2奪三振。立ち上がりが良かったのが勝因です。巨人にFA入団した初登板は、めちゃくちゃ緊張します。直球の伸びとフォークの落差で相手を抑えるという、これぞ山口俊という投球。ただし、巨人はいろいろなことがありました。大事なのはこれからです」

 自身も横浜から巨人へFA移籍した経験がある評論家の門倉健氏がこう言った。

 巨人の山口俊(29)が、14日のソフトバンク戦でFA移籍後初登板。6回102球で4四球ながら、150キロを超える直球とフォークボールで8三振を奪った。無安打投球だったが、「ボク自身疲れていたので」と降板。その後はマシソン、カミネロとつなぎ、3投手の継投で史上4度目の“ノーヒットノーラン”を達成した。

 山口俊は初めて上がった東京ドームのお立ち台で「凄く長かった。勝ててホッとしています……」と大粒の涙をポロポロ流したが、泣きたいのは堤辰佳前GM(51)だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  2. 2

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  3. 3

    杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

  4. 4

    緊急事態延長で深まる親子の溝 東出昌大と重なる父の苦悩

  5. 5

    東京都「ステップ2」に移行 “第2波”危険スポットはどこだ

  6. 6

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  7. 7

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  8. 8

    使い道明確に…バド奥原の問題提言で露呈した悪しき慣習

  9. 9

    日立は在宅勤務に舵 アフターコロナのサラリーマン生活

  10. 10

    松本穂香の出演は2年で10本!唐田えりかの“敵失”で急浮上

もっと見る