代打で同点適時打も ハム大谷“一振り限定起用”いつまで?

公開日: 更新日:

 結果は出した。日本ハムの大谷翔平(22)が復帰2打席目に同点適時打となる安打を放った。

 28日のソフトバンク戦。1点を追う五回2死一、二塁の場面で代打出場。フルカウントからの8球目、武田の内角スライダーを詰まりながらも左前に落とした。

 大谷の現在の打率は4割1分4厘。4割打者の近藤が椎間板ヘルニアで離脱したいま、チームで最も期待できるバッターだ。

 本来ならDHでフルに使いたいところだが、全力疾走できないという縛りがあるため、それもできない。したがって、起用は試合の行方を左右するチャンスの代打に限られる。

 起用法はかなり限定されるものの、大谷以上の打者がチームにいないのだから、ベンチに置いて、そのひと振りを有効活用する以外にない。

 昨夜は中盤の同点機にジョーカーを使い、結果も出た。そこから突き放してしかるべきなのに、いまの日本ハムは切り札のひと振りが勝敗に結び付かない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横浜市IR誘致表明で始まる“菅長官vsヤクザ”の仁義なき戦い

  2. 2

    強烈ジョークでNHKを慌てさせた 香取慎吾の気になる今後

  3. 3

    キムタク「抱かれたくない男」1位にTV局が高笑いのワケ

  4. 4

    中居正広が五輪キャスター争奪戦で“売れ残り”の大ピンチ

  5. 5

    吉本批判でも24時間ランナー 近藤春菜にあがる“怨嗟の声”

  6. 6

    全て思惑通り…N国の立花党首にマスコミは利用されている

  7. 7

    U18の“二枚看板” 大船渡・佐々木と星陵・奥川に数々の不安

  8. 8

    マツコ「元SMAP共演拒否発言」騒動にTVマン拍手喝采の訳

  9. 9

    「カジノではなくF1とディズニーを」“ハマのドン”が激怒

  10. 10

    泥沼の日韓対立 この政権が続く限り解決は不可能<上>

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る