• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

独4季目に自信満々 ケルン大迫勇也が秘めた野心を語った

 昨年11月の18年ロシアW杯最終予選サウジアラビア戦(埼玉)で岡崎慎司(レスター)から1トップの座を奪取し、6月の同予選イラク戦(テヘラン)ではゴールも奪った。大迫勇也(ケルン)は昨季、日本代表ドイツ組トップのリーグ7得点を挙げ、存在感を一気に高めた。それでも「まだまだ得点は少ない。来季は2ケタ以上のゴールを取りたい」と意気込んで渡欧した本人に聞いた。

「このオフ、いつもよりは休みが長く取れた。その分、7月1日から始めたトレーニングでガンガン追い込みました。この日焼け具合を見れば分かるでしょう(笑い)。トレーナーさんとフィジカルも鍛えたし、バランスや体幹など身体の基礎も強化しましたから」

 心身両面とも、今すぐにでも試合ができそうな充実ぶりである。

 4シーズン目となるケルンでは、ブンデスリーガと欧州リーグ(EL)の掛け持ちとなる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る