• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

泥沼13連敗にもヤクルト小川SD「真中監督の休養はない」

 19日、ヤクルトがDeNAに逆転負けを喫して13連敗。試合後、「選手たちは目いっぱいプレーした結果。前を向いて戦うしかない」という指揮官の言葉に力はなかった。

 一部の過激なファンから上がる、監督・コーチの退陣を求める声は勢いを増している。2010年に当時の高田監督(現DeNA・GM)が成績不振を理由に途中休養。小川ヘッドコーチ(現ヤクルトSD)が代行を務めるや、破竹の快進撃を見せた例があるから、「夢をもう一度」と願うファンがいるのは確かだ。

 が、本紙が小川SDに聞くと、きっぱりとこう言った。

「もちろん、このまま(真中監督に)任せる予定ですよ。最後までやってもらう。今はケガ人のこともあるし、どこに責任がある、というのも難しい。厳しい状況は続いているけど、何とかやってもらうしかない」

 21日からの阪神戦で3連敗を食らえば球団ワーストの16連敗に並ぶ。それでも、2年前に前年の最下位からリーグ優勝を果たした真中監督に対する球団の信頼は、まだ揺らいでいない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

もっと見る