• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

トップに3差30号 孤軍奮闘バレ砲の意外なモチベーション

 らしい一発だった。7日のDeNA戦でヤクルトのバレンティン(33)が初回に先制3ラン。真ん中高めのチェンジアップを豪快に左翼スタンド中段まで運んだ。

 ヤクルトは大差の最下位に沈み、既に真中監督の退任も決定。チームとしての目標を失っている中で、主砲が2安打5打点と気を吐いた。

 今季のバレンティン、5月こそ打率3割台だったが、前半戦はエンジンがかからず、6月8日に右太もも裏の肉離れで離脱。しかし、約3週間で復帰すると、チームの低迷をよそに猛チャージを見せている。月間11本塁打を放った7月に続き、8月も9本塁打と量産。9月に入っての1本目となるこの日の一発で今季30号とし、リーグのトップに立つ中日のゲレーロに3本差と迫った。

 オランダ代表として出場した3月のWBCで大活躍。7試合で打率.615、4本塁打、12打点と結果を出して、メジャー復帰への思いを口にした。それがモチベーションのひとつになっているのは確かだが、7月からの大爆発にはもうひとつ理由があるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る