• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人4位確定の恥辱…今オフは昨年以上の「大補強」敢行か

 巨人があえなく終戦を迎えた。本拠地・東京ドーム最終戦となった1日の阪神戦。先発した田口が三回に3点を先制され後手に回ると、3点を追う九回に亀井、宇佐見の適時打で1点差まで迫るのがやっと。3位DeNAが勝ったため、2006年以来となる11年ぶりのBクラスが確定し、11年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。

 今季は球団史上最悪の13連敗を喫し、6月に堤GMが引責辞任するなど苦しいシーズンだった。試合後のセレモニーで高橋由伸監督(42)は「前半戦の苦しい戦いがあり、後半戦に入り、選手の頑張りでCS争いまできたけど、現実を受け止めて前に進んでいきたい」とファンに向けて挨拶した。

 嵐のオフが幕を開ける。さる球界関係者が言う。

「高橋監督は続投が決まっているが、チームはBクラスに沈んだわけで、誰も首脳陣が責任を取らないわけにはいかない。コーチ陣の入れ替えは当然ある。ユニホームを脱ぐ人もいるだろうし、大物を招聘するという声もあるが、スタッフより何より、再び大補強に走るともっぱらです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  2. 2

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  7. 7

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  8. 8

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

もっと見る