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スピードスケート団体追い抜き 日本女子が“世界新”で優勝

 平昌冬季五輪で活躍が期待されるスピードスケート日本女子が好スタートを切った。

 国際大会開幕戦となるワールドカップ(W杯)第1戦が10日(現地時間)にオランダのヘーレンフェインで始まり、高木美帆(23)、佐藤綾乃(20)、高木菜那(25)が組んだ団体追い抜きは2分55秒77の世界新記録をマークして優勝。

 500メートルの小平奈緒(31)も37秒29の快記録。ライバルを寄せ付けず、この種目で昨季から出場17レース連続1位となった。

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