• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

北朝鮮に完敗 なでしこジャパンは情けないにも程がある

 絶対に負けてはならない相手だった。なでしこジャパンが15日、東アジアE―1選手権の優勝をかけて北朝鮮と対戦。圧倒的な力の差を見せつけられた揚げ句に0―2で完敗した。

 就任2年目の高倉監督は、積極的に若手を起用しながら世代交代を進めてきた。来年4月には19年女子W杯フランス大会の予選を兼ねたアジア杯が行われる。今大会で優勝を飾り、余勢を駆ってアジア杯で「出場枠5位以内」に食い込んでW杯出場! という青写真を描き、北朝鮮戦の前には「世界一に向けたスタートラインとなる試合にしたい」と意気込んでいた。しかし――。

 なでしこは、序盤から田中美南(日テレ)と岩渕真奈(神戸)の2トップにボールを集めようとするが、強靱なフィジカルをベースに運動量、スピードに勝る北朝鮮選手に翻弄され、攻撃の形を作ることもできない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る