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他球団もゲンナリ ソフトB“6番目助っ人”はなんと控え要員

 他球団から、「もうカンベンしてくれ」と泣きが入りそうだ。

 ソフトバンクは13日、昨年WBCに出場したキューバ代表のジュリスベル・グラシアル(32)の獲得を発表した。

 年俸5500万円の1年契約。WBCでは巨人・菅野から本塁打を放ち、内外野を守れるという触れ込みだ。

 とはいえ、ソフトバンクの助っ人はこれで6人目。守護神のサファテ、主砲のデスパイネをはじめ、先発のバンデンハーク、中継ぎのスアレス、モイネロら、実績のある選手が揃っている。

 つまり、グラシアルに期待されているのは、彼ら助っ人がケガをしたときのバックアップ。要は控え要員だ。そのために5500万円も出して、わざわざキューバから選手を獲得するというのだから、11球団もゲンナリだ。

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