貫禄のルーキー Dバックス平野がカブス上位打線を3者凡退

公開日:

 ベテランのルーキー右腕が調子を上げ始めた。

 ダイヤモンドバックス・平野佳寿(33)が4日(日本時間5日)のカブス戦に登板。1回を無安打無失点に抑えた。

 四回からマウンドに上がった平野は1番・ヘイワードを三飛に打ち取ると、続くバエズを変化球で三ゴロ。最後はコントレラスを低めの変化球で中飛。一発のある相手の上位打線を3者凡退に仕留めた。初登板から2戦連続で打ちこまれていた平野は3試合目にして、ようやく結果を残した。

 パドレス・牧田和久(33)はアスレチックス戦で1回を無安打無失点。平野同様、1番打者から3者凡退で切り抜け、こちらは2度目の実戦マウンドで初の無失点。

▽平野の話「直球はよくなっている。まだ1試合抑えただけなので、この調子を続けていきたい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る