• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人「7回の男」不在で…上原の手も借りたい救援陣の窮状

 巨人の石井一夫球団社長は2日、カブスからFAとなったまま所属先が決まっていない上原浩治(42)について、「巨人でやる話があるという前提で言えば、春っぽい明るい話。もし実現するならファンの方に喜んでもらえると思う。具体的なオファー? 聞いていないと言っておきましょう」と言及。獲得に前向きな姿勢を見せた。

 本人はあくまでメジャーでのプレーを第一希望として、「マイナーだったらやめます。(復帰も)今のところは考えてない。日本というのは」と語っていたが、2月28日に自身のブログで「日本からの誘いがあれば、そこにいくことを考えています」と前言を撤回し、日本球界復帰を示唆していた。

 巨人時代の上原は、代理人交渉やメジャー挑戦を巡って何度も球団と衝突した。現場や球団内にいまだに強いアレルギーがあるにもかかわらず、獲得に踏み切るというなら、それ以上に救援陣が不安なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  6. 6

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  7. 7

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  8. 8

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  9. 9

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  10. 10

    セネガル戦は苦戦必至 日本のキーマンとリスク回避策は?

もっと見る