ヤクルト青木 日本野球に再適応するカギは「タイミング」

公開日:

「テンション上がりましたね。ヒーローインタビューは久しぶりだし、日本ならではという感じで楽しかったです」

 気持ち良さそうにこう言ったのは、今季、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親(36)だ。

 4日の広島戦で2安打1打点の活躍で勝利に貢献。八回にはバレンティンが敬遠された直後に、技ありの一打でダメ押しの適時二塁打を放った。 神宮では7年ぶりとなる安打と打点をマークし、お立ち台では「ただいまー、勝ったよー!」と大きな声でファンと喜びを分かち合い、「日々、アジャストしていくようにやっているので、それが実を結んだと思う」と振り返った。

 日米通算2058安打を誇る安打製造機も、試合前まで打率・188。練習では通常の打撃練習が終わった後、ひとり室内練習場へ向かい、黙々とマシン相手に打ち込んでいた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  5. 5

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  6. 6

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  7. 7

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る