• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤクルトから続々指摘 巨人菅野“スライダー制球難”の遠因

 またも打たれた。

 巨人の菅野智之(28)が6日のヤクルト戦で6回7安打5失点と炎上。2敗目を喫した。阪神との開幕戦でも自己最悪の12安打を浴びるなど7回5失点と崩れた菅野は、まさかの2試合連続KO劇に、「調子がめちゃくちゃ悪いわけではない」としつつも、「なかなか体が連動してくれない」と吐露。高橋監督も「こういうふうになるとは考えてなかった。それなりに投げてくれると思っていたので」と渋面だった。

 菅野は昨季のヤクルト戦は5戦5勝。今季はチームが生まれ変わったとはいえ、お得意さま相手でもここまで打ち込まれるのだから、なおさら不安が募る。ヤクルトはそんな巨人の絶対的エースをどう見たのか。

 菅野から五回に本塁打を放つなど、2安打2打点の山田哲は「ミーティングでも積極的にいこうという話をしていた。初球からガンガンいきました」とした上で、「球速は出ていたのでそこまで遅い感じはしなかったけど、(本塁打した)スライダーの制球が昨年よりあまり良くないと感じた」と言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  3. 3

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  4. 4

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る