キャリアGSが視界に マキロイは4位Tの好位置で決勝Rへ

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 今年、4度目のグランドスラム挑戦となるマキロイにとって忘れられないのは11年マスターズだ。最終日は2位に4打差をつけて通算12アンダーの単独首位でスタートしたが、バック9で大きく崩れ「80」という屈辱的なスコアだった。「あの経験が自分を強い人間にしてくれた」と振り返る。

「(今日は)コースコンディションが昨日より難しかった。風があったし、ピンポジションも難しかった。60台が出せるかとも思ったが、71というのは週末に向けて良いスコアだ」

 マキロイが、18年ぶりの偉業に挑む。

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