• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

いまだ調整途上も…日ハム清宮の打撃練習を先輩選手が評価

 できうる限り早く一軍に呼びたいようだ。

 13日、日本ハムの栗山監督は清宮幸太郎(18)について「何十打席立って、3割打ってとか関係ない」と言及。14日からの阪神2連戦(鎌ケ谷)ではフル出場も解禁される予定で、早期一軍合流も見えてきた。

 その清宮は10日に実戦復帰してからの3試合で、1打点を挙げるも無安打。荒木二軍監督は3タコに終わった11日の西武戦後に「自分のスイングができていない。二軍だからといって、早々に打てるものではない。これは想定内」とコメントしている。実際、詰まり気味の打球が目立ち、打撃はまだまだ調整途上にある。

 こんな状態で一軍に行っても打てるわけがない、との向きは少なくないだろうが、一方で「希望」もある。

 さる中堅選手は「清宮の打撃練習は新人とは思えない」と証言する。ティー打撃では打球音がひとりだけ違うし、フリー打撃では打球をポンポンとスタンドに放り込む。とくにフリー打撃の最後の1球は、集中して気合を入れて打つため、格段に打球が飛ぶ。先日も、西武ドームの右翼席上段に特大の“アーチ”をブッ放し、スタッフから「エグイ!」と驚嘆の声が上がった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  4. 4

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  7. 7

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  8. 8

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  9. 9

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  10. 10

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

もっと見る