痛恨の緊急降板…松坂のローテ入りは森監督の進退に影響も

公開日: 更新日:

■森監督と運命共同体

 松坂の成績は、1年ごとに契約を更新する形を取っている森繁和監督(63)の進退にも影響する可能性があるという。

「松坂のテスト入団は森監督の案件。すでに圧倒的な集客力で営業的には大成功との声がある一方で、それによって若手投手が育たなければ、松坂を連れてきた指揮官の責任だという声も聞こえてくる。松坂のこれからの起用法と結果によっては、自身の進退にかかわってくるかもしれない。先発ローテ入りは慎重に判断するとみられます」(前出の関係者)

 松坂は「(右ふくらはぎが)強く張ってしまった。投げたかったけど、笠原に迷惑をかけてしまった。ブルペンからおかしかったけど、病院には行きません」と悔しがれば、森監督も「初回からつっていたんだろ。足を伸ばしていたし。明日は当然練習をやるんだろうけど」と軽症を強調した。

 松坂は拾ってくれた指揮官のためにも、結果を示して雑音を封印するしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網