• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

吉川光夫でも必然の大敗…広島の情報分析力に巨人は丸裸

 先発の吉川光夫(30)がいきなりつかまった。

 茨城・ひたちなかで行われた23日の広島戦の初回。田中に先頭弾を浴びると、2四球を与えたあと、新井に3ランを打たれ4失点。美間にも適時打を浴びて5点を失い、初回で勝負が決した。

 巨人ナインはリーグ連覇中の広島を意識する。例えば前回3日の対戦で1失点、黒星を喫しているマシソン(34)だ。助っ人は今季唯一の失点を喫した広島の試合前練習をこの日、真剣な表情でのぞき込んでいた。

 広島関係者が声を潜めてこう言う。

「詳細はともかく、マシソンのクセというか傾向のようなものは把握しています。巨人7年目ともう長い。巨人の重要人物のひとりですから。他の選手? それはどうでしょう。でも、そういうところを執拗につくのは、うちのカラーです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る