• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

土壇場で決勝弾 イングランド主将ケーンは得点王争い候補

 頼れるストライカーの絶対条件が「沈滞ムードの中で決定的なゴールをズバッと決める」ことだとしたら、イングランド代表FWケーン(24=トットナム)は、100点満点のパーフェクトだ。 ロシアW杯1次リーグG組でイングランドはチュニジアと対戦(日本時間19日午前3時キックオフ)。前半11分、相手ゴール前の混戦からFWケーンが得点のにおいをきっちりとかぎ分け、絶妙のポジショニングから先制ゴールをねじ込んだ。

 35分、イングランドDFがペナルティーエリア内で相手選手をひじ打ちで倒し、献上したPKを決められて同点に追いつかれた。後半に入るとイングランドは攻めあぐんで20歳FWラッシュフォード(マンチェスターU)、22歳MFロフタスチーク(クリスタルパレス)ら若手攻撃陣を投入するが、1―1のスコアのままアディショナルタイムに突入。ここで頼れる点取り屋の出番だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  9. 9

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る