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“大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

 W杯初戦コロンビア戦(19日)を控え、キャンプ地カザンで17日に「2日前練習」を行った西野ジャパン。現地午前10時45分から1時間半の練習後、コロンビア戦のベンチスタートが濃厚なMF本田圭佑(32)が、最後の“悪あがき”だ。

「スタメンなのか、サブなのか、それは分からないのですが、どっちでも(自分に)与えられた役割は、結果にコミットできるか? だと思っている」と最初は殊勝なセリフを吐いていたが、すぐに本田流の<オレさま発言>になっていった。

「サッカーは戦術も大事だが、(長く)代表の経験を持っている自分が、戦術以外で何をもたらすべきか? (選手には)ぶっつけ本番に強い人、弱い人がいるが、(それぞれ育ってきた)バックグラウンドが、そういう能力を自然と身に付けさせると思う。たまたまラッキーで、(自分は育った環境が)プレッシャーの中で生きることが多かった。これは理詰めじゃない。しっかりそれを出していく」とコメント。要するに「幼少期から苦労に苦労を重ね、ぶっつけ本番に強いオレにプレーさせろ」と西野監督に猛アピールした本田。その後も独演会は続いた。

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