• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
山田隆道
著者のコラム一覧
山田隆道作家

1976年、大阪生まれ。早大卒。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。各種スポーツ番組のコメンテーターとしても活躍中。

阪神・藤浪が1年以上ぶり白星 ファンは黙って期待するのみ

 阪神・藤浪晋太郎が1年以上ぶりの白星を手にした。本当に、本当にここまで長かった。阪神ファンとしての私の心情を素直に吐露すると、それはもう「うれしい」しかない。もちろん、この白星ですべてが解決したわけではないと重々承知しているのだが、今はひとまず藤浪の前進を喜びたい、喜びに浸りたい。

 近年の藤浪の不振については、これまでさまざまな専門家や関係者、有識者などが独自の見解を発信してきた。やれイップス(メンタル)が原因だとか、やれメンタルではなくフォーム(技術)の問題だとか、そのフォームについてはインステップを矯正したのが悪かったとか、その他には、走り込み不足、練習態度や性格の問題、金本知憲監督との相性が悪い、投手コーチとの信頼関係が築けていない、そもそも阪神の球団体質と合っていない、阪神ファンや阪神マスコミの騒々しさも一因だ、などなど本当に多様な、そして玉石混交の言説が飛び交っていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る