• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

阪神は最下位へまっしぐら…貧打に我慢できず投手陣も崩壊

 大荒れとなった親会社の株主総会から一夜明けた阪神は、14日の日本ハム戦でチームの屋台骨である投手陣が崩壊し、3―11と大敗した。

 チームは2位から5位に転落。得点、打率、本塁打と打撃3部門でリーグワーストの打線が足を引っ張っているのだが、貧打にいよいよ投手がガマンできず、ズルズルと崩れていったチームは過去にゴマンとある。

 しかも、次カードの楽天戦は、盗撮行為により略式起訴され罰金50万円で釈放された山脇光治スコアラーが担当する予定だった。急きょ、別のスコアラーがカバーするが、直前の担当交代では資料の分析、整理は到底、追いつかないだろう。

 6位中日とはわずか1ゲーム差で最下位転落も見えてきた。踏んだり蹴ったりの阪神はまさに正念場を迎えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  5. 5

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  10. 10

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

もっと見る