自慢の破壊力はどこへ? ウルグアイがA組で苦戦続きの理由

公開日: 更新日:

“噛み付き男”がメモリアル弾で勝利を飾った。

 ウルグアイは前半23分、CKからFWスアレス(31=バルセロナ)が左足でゴール。相手マークをふりほどき、ダイレクトで合わせた。

 スアレスはこの日のサウジアラビア戦が、代表100試合目。記念すべき試合を自らのシュートで制した。

 この勝利で1次リーグ突破を決めたウルグアイだが、スアレスとカバニ(31=パリ・サンジェルマン)という希代の点取り屋2人を抱えながら、ここまでの得点はセットプレーのみ。南米予選ではカバニが10ゴール、スアレスが5ゴールと、チームの総得点32点の半分近くを2人で叩き出している。持ち味の堅守速攻がきちんと機能していたはずなのに、なぜ流れの中で点が取れないのか。

 スポーツライターの平野史氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  2. 2

    愛犬が天国に行けるよう頼んだ手紙に…神さまから返事が!

  3. 3

    橋下徹元大阪市長の発言が物議 身近に潜む“差別治水”の闇

  4. 4

    本田翼は“残念な女優”なのに…視聴率は稼げる意外なワケ

  5. 5

    2000万円の退職金が半分以下に減ってしまい家計が苦しい

  6. 6

    「ママがキスをせず出かけた!」2歳児の抗議が可愛すぎる

  7. 7

    ぐずる赤ん坊と警察官…ほのぼの写真が全米に拡散したワケ

  8. 8

    逆流下水は糞尿混じり…武蔵小杉タワマン台風19号被害ルポ

  9. 9

    生田斗真も結婚近い? 交際4年・清野菜名の舞台を2度観劇

  10. 10

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る