宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

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 しばらく現地で入院し、帰国後は都内病院に移ってから父親のリハビリに献身的に寄り添ったこともあり、引退してすぐの結婚には踏み切れなかったようだ。しかし、今年4月に次兄・優作がマスターズに出場した際に宮里家がそろって渡米したことで事情が変わった。

「優さんが渡米できるまで体が回復して、結婚の障害がなくなったわけです。座親君は数年前から2人の交際に反対していた優さんとの関係もよくなり、家族同然でした。今季もサロンパスカップ、中京テレビ、サントリーレディスと藍のイベントには座親君も仲良くツアー会場に姿を見せています」(関係者)

 日本ゴルフ協会は東京五輪のゴルフコーチにと藍に何度もアプローチしている。「慎重に考える」と返事を先延ばしにしているのも、結婚発表のタイミングを見計らっていたからだろう。プライベートが固まったことで、五輪コーチ就任にもはずみがつく。夫婦そろって活躍の場がますます広がりそうだ。

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