マドリードでも宿敵 C・ロナウド得点王にウルグアイCBの壁

公開日: 更新日:

 優勝候補が決勝トーナメントに向けて不安を残した。ここまで1次リーグ2試合で計4得点とゴールを量産していたC・ロナウド(33=Rマドリード)が不発に終わったからだ。

 1点リードで迎えた後半4分、C・ロナウドがペナルティーエリアで相手DFに倒され、ビデオ判定の結果、PKに。C・ロナウドは右隅を狙ったが、GKにはじかれて痛恨のPK失敗だ。その後、再三にわたってドリブルで相手陣内に攻め込みながら、イランDFの体を張った防御に、シュートにすら持ち込めない。結局、C・ロナウドのゴールシーンは見られず、開幕からの連続試合得点は2でストップした。

 B組2位で1次リーグを突破したポルトガルは決勝トーナメントでA組1位のウルグアイと対戦する。優勝を目指すチームはもちろん、得点王候補であるC・ロナウドにとってもウルグアイは厄介な存在になりかねない。

 ウルグアイは1次リーグ3試合無失点と堅守が武器。このDF陣を支えるのが、スペインのAマドリードでプレーするゴディン(32)、ヒメネス(23)の両CBの2人だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」