引退後は親方と歌の二刀流 勢が女子ゴルフ比嘉と今秋結婚

公開日: 更新日:

 そんな勢が温めているプランが、親方と歌手の二刀流だ。

「大の演歌好きで、マイクを持てば玄人はだし。山本譲二、山川豊、小金沢昇司といった演歌歌手と交流があり、自身もCDデビューが長年の夢という力士ですからね。6月に行われた大岩戸の引退パーティーでは、小金沢の『ありがとう…感謝』を熱唱し、美声を披露していた。引退後は弟子を育てつつ、芸能活動も行う個性派親方になるでしょう」(前出の親方)

 力士と歌手の二足のわらじといえば、元大関の増位山が有名。こちらは現役時代にデビューし、平幕だった1974年に発売した「そんな夕子にほれました」は120万枚を超える大ヒット。

 相撲協会を定年退職した現在は、歌一本で活動中だ。

 勢も相撲では頂点を狙えなかったが、演歌歌手としては大成するかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク