独得点王レバンドフスキは日本W杯16強進出“最大の立役者”

公開日: 更新日:

 この男の体たらくも、結果的に日本の決勝T進出をアシストした。ポーランドのエースストライカーであるFWレバンドフスキ(29=Bミュンヘン)のことだ。

 この日もプレーに精彩を欠き、放ったシュートはわずか2本。後半には右からのクロスに吉田と競り合いながら右足で合わせたが、シュートは大きく枠を外れた。日本戦を前にレバンドフスキは自国メディアの取材に「3連敗で終わるわけにはいかない。チームが一丸となる必要がある」と決意を口にしながら、守備はチームメート任せ。前線では日本のDF陣にプレッシャーを与えることさえしなかった。

 独ブンデスリーガの得点王で、W杯欧州予選では史上最多の16得点をマーク。今大会の得点王候補に挙げられたが、1次リーグ3試合でノーゴール。全シュート数9本のうち、枠内に放ったのは3本だけ。自国サポーターのみならず、ゴール量産を期待した世界中のファンを落胆させて大会を去った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し

  2. 2

    木下優樹菜“恫喝DM”炎上で謝罪も…夫フジモンへ飛び火確実

  3. 3

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  4. 4

    ベスト15にズラリ 海外リーグが付けた日本人選手のお値段

  5. 5

    DeNA筒香が大打撃…侍メンバー漏れでメジャー挑戦に暗雲

  6. 6

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  7. 7

    南アに“ジェイミー流”で屈辱ノートライ W杯4強逃した背景

  8. 8

    CS出場なのに…阪神“蚊帳の外”侍Jに選出ゼロという悲哀

  9. 9

    ラグビー協会に内紛…ジョセフHC続投に“慎重論”で大迷走

  10. 10

    日本シリーズ初勝利 “鷹サブマリン”高橋を待つバラ色オフ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る