POでメジャー初V逃す 畑岡奈紗の課題は4日間のペース配分

公開日: 更新日:

 米ツアー1年目の昨季は19試合に出場して、11試合の予選落ちと棄権1試合と異国で苦戦を味わった。単身で米ツアーに挑戦したが、賞金ランク140位と低迷してホームシックになり、母親に泣いて国際電話をかけたこともある。しかし、帰国してミヤギテレビ杯に勝つと翌週の日本女子オープンを連覇。「自分がやってきたことは間違っていない」と自信になり再度受けた米QTはトップ通過で、今季は初優勝を含むトップ10入り6回。賞金ランクも今大会賞金29万806ドル(約3200万円)を加算して2位。たった1年で大化けしたのがわかる。

 勝利は逃したが「(メジャー制覇は)見えてきたのかなと思う」と手応えをつかんだ。こうなると松山英樹(26)と畑岡のどちらが先にメジャータイトルを手にするか関心が集まる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒