2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

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 日大アメフト部の新監督に立命館大元コーチの橋詰功氏(54)が内定した。日大は同時にチーム改善報告書を関東学生連盟に提出。辞任した内田正人前監督(62)によるワンマン体制の払拭に努めている。

 悪質タックルを選手に指示したとされる内田氏は、“逆ギレ”の迷司会者でミソをつけた5月23日の釈明会見以降、公の場に現れていない。雲隠れを続ける中、現在は何をしているのか。

「お金を巡って、日大側ともめているそうです」と言うのは、日大の元評議員のひとりだ。こう続ける。

「悪質タックル問題は刑事告訴に発展。内田氏も事情聴取の対象となり、逮捕の可能性まで叫ばれていました。内田氏は基本的に小心者で、刑事告訴には相当、ビビったようで、今後の対応について都内の弁護士に何度も相談していたといいます。ところが、その相談費用として、とてつもない金額を請求されたらしく、日大側に負担を求めたというのです」

 相談費用は数千万円に上るとみられ、「億に近い金額」(日大関係者)ともささやかれる。とはいえ、悪質タックル問題は内田氏にとって“身から出たサビ”だ。弁護士費用がどれだけ膨れ上がろうが、個人で負担するのがスジだろう。

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