2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

公開日: 更新日:

「『日大アメフト部の監督時代に起きた問題だから』というのが、内田氏が負担を求めている論理なのでしょうが、さすがに学内からも反対意見が出ています。日大の常務理事を兼ねていた内田氏は年間2000万円近い報酬を得ており、手元にお金がないわけでもない。ところが、田中英寿理事長の独裁体制に慣れきった幹部らの認識は甘い。現在も大学職員として本部付部長待遇で学内に籍を残す内田氏の退職金代わりに『払ってもいいのではないか』との声が上がっているというから、あきれますよ」(前出の元評議員)

 内田氏の弁護士費用の負担について、日大は「そういったお話は出ておりません」(企画広報部)と答えた。内田氏の銭ゲバ闘争に屈したら、田中理事長は“口止め料”を疑われるだけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった