松山は5打差21位T 不安定なティーショットでも好スタート

公開日: 更新日:

【WGCブリヂストン招待】

 連覇を狙う松山英樹(26)が、首位に5打差21位発進となった。

 初日(インスタート)の見せ場は1オーバーで迎えた16番パー5。ピンまで131ヤードの第3打をピン奥1.8メートルに乗せると、ボールはバックスピンで戻り、カップインイーグル。

 バック9は、1番、5番、6番でスコアを順調に伸ばすも、ラストホールの9番パー4が痛かった。昨年の最難関ホール(同平均スコア4.93)で第1打を右に大きく曲げ、第2打はグリーン右奥のラフへ。アプローチは1.8メートルに寄せたがパーパットを外し、3アンダーで初日を終えた。

「ティーショットがフェアウエーに行かなかったが、何とかアンダーで回れて良かった。(16番の第2打は右のラフから)イメージ通り打てた。去年も何回かあそこから打っている。(5番のグリーン右ラフからのチップインは)何回もアプローチしているところで、グリーンが速いことも知っていた。難しいが慣れている。(第1打を右に大きく曲げた9番は)パーパットをミスしてもったいなかった。久々にいいスタートが切れたので4日間つづけたい」(松山)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒