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息子・源は鹿島で自分の進むべきことに気づかされた

「鹿島の練習を見に行くと監督がいちいち集合の号令をかけなくても、選手たちが自ら進んでアップを始めている。けじめをつけられる大人の選手だから、言われなくても分かるんだと思いました」としみじみ言う。

 昌子も鳥取・米子北高校でサッカー選手としてあるべき姿勢の基礎を叩き込まれ、鹿島という一層厳しい環境で8年間プレーしている。それが大きな飛躍につながった。

「小笠原(満男)や中田浩二(現鹿島CRO)、岩政(大樹=東京ユナイテッド)、大迫(勇也=ブレーメン)といった先輩たちに『どうしてボールを出さないのか!』と日常的に厳しく怒られていたはず。大岩(剛)監督にも『FWに合わせていつでもワンステップでボールを蹴れるようにしておかないといけない』と口を酸っぱくして言われて日々、課題に取り組んだんだと思いますね」


 その成果がロシアW杯で如実に出た。

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