• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

畑岡奈紗は失速8位…ティーショット乱れV争いから脱落

【カナディアンパシフィック女子オープン】 

 今大会初日に64をマークして米女子ツアー初の首位スタートを切り、最終日は単独首位のブルック・ヘンダーソン(20=カナダ)に1打差2位発進と2勝目に向けて絶好のチャンスだった畑岡奈紗(19)。

 米女子ツアーは最終日もスコアの伸ばし合いになる。それは畑岡自身が一番よくわかっている。

 初優勝した6月の「NWアーカンソー選手権」では最終日に63(8アンダー)で回り、プレーオフに進出して2位に終わったメジャーの全米女子プロでも最終日に64(8アンダー)をマークしている。

 最終日は相手のミス待ちではなく、コースを攻め続けてバーディーを積み重ねなければレベルの高いフィールドでは勝てないからだ。

 だが、出だしの1番で追いかける畑岡がボギーをたたき、逃げるヘンダーソンがバーディーを決めて、いきなり3打差に開いてしまう。6番ではティーショットを右に曲げて池ポチャになり、2.5メートルのパーパットを決められずボギー。ここでもヘンダーソンはバーディーを奪って5打差。ヘンダーソンの背中がどんどん遠くなっていった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  3. 3

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

  7. 7

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る