日本とは雲泥の差…見るも無残な米女子ツアーの不人気ぶり

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【インディ女子インテック選手権】

 大会は通算23アンダーでプレーオフに突入し、L・サラスを下したパク・ソンヒョンが優勝した。

 6打差5位発進の畑岡奈紗(19)は、最終日に69で回り通算18アンダー、7位タイフィニッシュ。今季7度目のトップ10入りを決めた。

 会場は米モータースポーツの聖地であるインディアナポリス・モーター・スピードウエー(IMS)に隣接しており、4ホールはサーキット内にレイアウトされている。

 サーキットでは毎年5月にインディ500が開催され、昨年は日本人レーサーの佐藤琢磨が初めて優勝して話題になった。毎年40万人を超す観客動員数を記録するなど一大モータースポーツイベント会場として有名だ。

 ところが今大会期間中のコースにはギャラリーがチラホラで日本女子ツアーと比べても寂しい限りだった。

 そもそも米女子ツアーは人気がないことで有名だ。ゴルフライターの吉川英三郎氏がこう言う。

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