左腕から初のHR エ軍大谷は肉体改造でさらなる飛ばし屋に

公開日:

 右肘に不安を抱えたままメジャー1年目を終えるため、今オフの大谷は球団の監視下に置かれる。投球を制限されたり、トレーニングメニューを指示されるのはもちろん、球団がトレーナーを日本に派遣して、オフの調整を管理する可能性もある。

 メジャーでは若手にオフの自主トレを主力選手と合同で行わせるケースもあり、レッドソックス時代の松坂(現中日)は同僚野手とアリゾナ州の民間トレーニング施設で汗を流した。この時は同僚野手が、松坂のオーバーワークになるのを防ぐため、監視役を務めたといわれるが、大谷のお目付け役になるのは主砲トラウト以外にはいないだろう。

■オフには主砲と合同トレーニング

 過去に2度のMVPを受賞しているトラウトは毎年、オフには生まれ故郷のニュージャージー州のジムで個人トレーナーの指導のもと、ハードなトレーニングで筋力アップに努めている。大谷がトラウト並みのトレーニングに励めば、主砲も顔負けのマッチョな体形へと変貌しそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  10. 10

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

もっと見る