ドラ1候補乱立で迷走? 虎ドラフト成否は藤浪の復帰が握る

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「7月末から二軍で調整しており、16日のDeNA戦で一軍復帰予定。7連戦中で先発の頭数が足りない一方で、『ドラフトを見据えた戦略』との声もある。藤浪が立ち直れないようだと、即戦力投手の指名に傾く可能性がある。さらにフロントとしても、藤浪の不振は『育成下手』の象徴になっている。特に藤原は藤浪の後輩ですから、スカウティングに悪影響を及ぼします」

 すでに阪神は、アマ球界での評判がイマイチだという。

「金本監督は若手育成を掲げつつも、成績が伴わないとすぐに起用しなくなる。短気な“強権政治”によって若手の多くはベンチの顔色をうかがい、縮こまってプレーしている。これが育成を阻んでいると彼らは見ているのです。今の若い子たちは球団の人気、知名度よりも、自分をしっかり育ててくれるところに行きたい。大阪桐蔭をはじめ、自主性を重んじる学校も増えている。これが阪神の評判を落とす原因になっている」(アマ球界に詳しいスポーツライター)

 藤浪の復帰登板は、2つの意味で阪神のドラフトを左右しそうだ。

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