虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

公開日: 更新日:

「金本監督はこれまでと同様、来季も自ら招聘した片岡ヘッドらと一蓮托生でやっていきたい。組閣人事にしても主導権を握っていましたからね。しかしV逸どころか、最下位転落ともなれば、フロントも親会社も黙っちゃいない。強硬に組閣にメスを入れれば、紛糾は必至です。金本監督とすれば、コーチに責任を押し付けて、自分だけがユニホームを着続ける事態になりかねない。これが火種になるでしょう」(前出のOB)

 これまでは比較的おとなしかった在阪メディアは、成績不振、責任問題を追及するだろうし、そもそも外様の金本政権誕生に懐疑的だった生え抜きOBたちからも否定的な声が出ている。揚げ句の果ては、複数のフロントからも「超変革を掲げながら、ただチームをぶち壊しただけだ」などと政権批判が出始めているというから、ガタガタである。

 金本監督はかつての野村、星野時代と同様に編成の主導権を握ってきた。それが監督就任の条件のひとつだったといわれている。その結果、冷や飯を食わされ続けているフロントもいるのだ。

■OB、フロント、メディアの「お家騒動」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…