中島2G2A、柴崎ベンチ外…日本代表MF欧州組は明暗ハッキリ

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 キリンチャレンジカップ(12日のパナマ戦=新潟、16日のウルグアイ戦=埼玉)に招集された欧州組MF2人が、クッキリと明暗を分けている。

 ポルトガル・ポルティモネンセ所属のMF中島翔哉は現地7日(日本時間8日)、強豪のスポルティングと対戦。2ゴール2アシストの活躍を見せ、4―2の大金星の原動力となった。

 ポルトガルリーグは欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)よりも格下に見られているが、スポルティングにベンフィカ、ポルトの上位3クラブは別格扱い。

 ポルティモネンセのように中位以下が定位置のクラブが強豪相手に大量得点を奪って勝つことは珍しく、中島の活躍は欧州でもセンセーショナルに受け止められている。

「お隣のスペインリーグの主立ったチームも要チェック選手としてリストアップ。年明け1月、欧州移籍市場がオープンになると中島がスペインのビッグクラブに移籍しても、ポルトガルリーグの関係者は誰ひとり驚かない」(サッカー関係者)

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